フォトビューアーとフォトギャラリーの違いさらに、アプリの「フォト」の違い




A: これもよく誤解してしまいそうな、似た名前になっていますね。
名前が違うので、当然、機能に違いがあります。

■フォトビューアとは、 名前が示すとおり、表示する・見るの意味しかありません。
これは、実はXPのときから、OSの標準機能としてありました、
単に画像や写真を表示するための 機能です。
これは、Windows8.1になっても同じですが、多少表示に工夫がされましたが、
あくまでも、画像を表示して見るためだけの機能です
写真が縦向きを横向きに回転などはできます

■フォトギャラリーとは、写真の整理や管理をするのが主の機能です。
また、簡単な写真編集もできます。
そのため、フォトギャラりーでは、当然、画像写真の表示もできます。
ですので、設定変更で、写真や画像を見る場合に規定値をフォトギャラリーに、
することもできます。

ここは個人の好みの自由なので選択できますが、
初心者の方は、フォトビューアに設定しておいたほうが、無難です。

つまり、フォトギャラリーでは、簡単な画像編集ができてしまうので、
ただ、写真を見るつもりが、操作ミスによって、消したり、一部分がおかしくなるなど 思わぬ事態が起きるかもしれません。

■最後に、モダンUIで使用する、アプリの「フォト」ですが、こちらも、 タブレットなどで、全画面で表示するときに、便利なソフトで、なおかつ 写真編集加工などもできます。

このあたりの使い分けは、デスクトップ画面で使用するなら、フォトギャラリーで、
タブレットなど、モダンUI環境で使用するなら「フォト」になるでしょ

■「フォト」だけに限ったことですが以下
Windows 8.1では、スタート画面から「フォト」アプリを開いて 写真の編集を行うこともできます。
Windows 8の「フォト」アプリでは、写真の整理や編集を行うことはできません。  

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